飛鳥Ⅱ「日南花火クルーズ」4日目 – 神戸帰港

4日間のクルーズもそろそろ終わり。

4日目はもう下船して帰るだけなので、実質的にクルーズは3日目で終わったようなものです。

船内新聞もほとんど何もスケジュールがなく、寂しい感じです。

荷物を運んでもらうには7時までに出す必要があるので、昨夜のうちに荷造りは済ませておきました。あちこちの引き出しやクローゼットに物を置いてすっかり自分たちの部屋にしていたので、忘れ物がないか何度も確かめます。

珍しい形の船を見つけました。

井本商運の内航コンテナ専用船「のがみ」。独特の球状船首ブリッジと居住区は、風圧抵抗を抑え、かつ視界もよく、居住区も機関室から離れるため騒音が少なくなるというメリットがあるようです。そのほかいろいろ革新的な設計がなされているとのこと。

ポートアイランドを回り込むと、もうゴールです。

実際は岸壁についてすぐには下船が始まりません。下船開始は9時。例によって上位階のお客さんから下船していきます。自分たちの番がくるまでパームコートで最後まで楽しみます。

2度目の「飛鳥Ⅱ」、この季節なので暑かったけれども楽しかったです。船旅はいいです。あらゆる乗り物で船が一番好きというのもありますし、旅行の手段として考えた場合、旅そのものを楽しめる上に、なにより楽ですしね。金銭的にも時間的にもそうそう乗れませんが…といいながら、1年足らずの間に3回クルーズに出てたわけですが。