10月 14 2023 花山天文台 明石市立天文科学館星の友の会の天文探究サークルで花山天文台へ。私は2回目の訪問ですが、前回はずいぶん前。今年1年で岡山天文台、飛騨天文台、花山天文台とまわって、京大天文台コンプリート。現在、民間企業の寄付で10年分の運営経費を賄っていて、それ以後も永く存続活用するために「花山宇宙文化財団」が設立され… 続きを読む
8月 19 2023 飛騨天文台 京都大学 大学院理学研究科付属天文台 飛騨天文台。1968年、観測環境が悪化した花山天文台に替わる観測施設として、岐阜県高山市の大雨見山に設立。現在は太陽観測を中心に活動を続けています。 年に1回の一般公開に当選してしまいました(ヨメが←ここ大事)ので、行ってきました。なお、普段は関係者以外の立ち入… 続きを読む
8月 11 2023 「渾天壱統星象全図」と『実相院日記』 京都市岩倉の実相院門跡へ。 門跡寺院とは天皇家の血を引く方が住職を務められた寺院です。1229年開山、本堂である客殿「滝の間」の、黒漆を塗った床に庭のモミジが映る「床もみじ」「床みどり」が有名です。 実相院、実は、中国の清朝の時代に作成された「渾天壱統星象全図」を所蔵されています。また、同寺院の坊官… 続きを読む
8月 6 2023 岡山後楽園幻想庭園観望会 何年ぶりかの参加。 風が強いことを懸念して、8センチ屈折と電視観望セットを持参しました。 風はそんなに強くなかったのですが、雲が多く。 そうなると、明るいうちからのセッティングということもあり、プレートソルビングだよりのAZ-GTiのアライメントはかなり難しくて、結局電視観望セットはほぼ役に立たず。… 続きを読む
7月 17 2023 夏の星雲を電視観望 連日の雨の次は猛暑。ですが昨夜は久しぶりに晴れましたので、ベランダに電視観望セットを。 昨年夏より良く見えたかな。あくまで「電視観望」の記録で、天体写真撮影の作品制作を目指しているのではないので、質はあまり良くありません(と、先に言い訳しておく。いや電視観望でも画質大事ですが) メシエ8 干潟星雲。… 続きを読む
5月 16 2023 しし座の三つ子銀河 晴れたので久しぶりに星見。電視ですが。 晴れているとはいえ透明度は悪い。 しし座の三つ子銀河はさすがにいい見え具合でした。カメラにゴミついてますね(;^_^… 続きを読む
4月 29 2023 AtomCam2で流星検出 自宅からできることとして、AtomCam2を使った流星観測も以前から試みています。 4月22日午前3時55分。4月こと座流星群のピーク直前ですが、方角的に散在流星でしょうか。 ここ数か月、星見らしいことをしていないのですが、カメラは休まず動き続けています。… 続きを読む
4月 10 2023 「はくおう」と「ぱしふぃっく びいなす」 相生港を望む野瀬埠頭。 手前に見える白黒ツートーンの船は、RO-RO型貨客船「はくおう」。元は新日本海フェリーの初代「すずらん」。現在は自衛隊のPFI船舶。もと長距離フェリーですから、車両と人員の輸送能力は、海上自衛隊の輸送艦をはるかにしのぎます。 熊本地震などの災害時に活躍し、「ダイヤモンド・プリ… 続きを読む
2月 25 2023 琵琶湖汽船「雪見船クルーズ」 長浜からの帰路。前述のように、大津まで琵琶湖を船でゆきます。 琵琶湖汽船「びわ湖縦走雪見船クルーズ」。 「雪見」とあるように冬季のみ運航・往復コースと片道コースがあり、私たちは長浜港→大津港の片道クルーズです。往復コースではオプションでお弁当もあります。片道約2時間20分というそれなりに長い乗船時間… 続きを読む
2月 25 2023 特別展「国友一貫斎-発明とその夢-」 長浜城歴史博物館「国友一貫斎-発明とその夢-」を見学に長浜へ。 なに?友人、帰りに船に乗っている!?外輪船「ミシガン」などの観光船を運営する琵琶湖汽船の季節限定「びわ湖縦走雪見船クルーズ」です。なにそれ乗りたい! 調べてみると、往復便や往路はすでに満席ですが、長浜から大津への復路はまだ空きがあるとの… 続きを読む